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ふじのくに静岡通訳案内士の会

通訳案内士の仕事および観光情報を発信しています。 お問い合わせはshizuoka-guide@e-mail.jpまで

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伊東観光 

暑かったり寒かったりの毎日ですが、皆さん風邪などひかれてないでしょうか?

今日は伊東の観光地について書かせて頂きます。
先週、伊東のシャボテン公園と大室山を訪れました。
運良く天候にも恵まれ景色を堪能することができました!


・シャボテン公園
 
シャボテン公園と言えば、動物番組でもおなじみですが、チンパンジーのショーが
有名です。(正確には学習発表会と呼ばれています。)
到着するとすぐ、発表会が始まりました。この日は全くの平日でしたがかなり
お客さんが入っていて賑わってました。この時間帯は、若いチンパンジーの出演で、
初々しい演技とトレーナーとの絶妙なやりとりで盛り上がりました。

公園内には100種以上の動物がいるわけですが、檻が見当たりません。
猿などの動物は、飼育場所の周りを池で囲む事により、檻をなくしているそうです。
また、オウムが檻もない枝にとまっているのですが、全く逃げる気配もありません。
これにはビックリしました!!!

そして、肝心のサボテンですが、世界各地の1500余りのサボテンが見られます。
150年物のサボテンは大きくて感動ものですよ~。
saboten

観光の楽しみはやはり食事!園内のレストランには到る所サボテンフードが目に付きました。
サボテンソフト、サボテンカレー、サボテンジュース、サボテンバーガー、
サボテンハンバーグといろいろ。私は昼食にサボテンハンバーグを注文しました。
普通のハンバーグに入っているたまねぎがサボテンに変わったような感じでおいしく
いただけました。一つ気になったのがサボテンジュースが赤い色をしていたこと。
サボテンというと緑のイメージではないですか?


・大室山

次はシャボテン公園のほぼお隣の伊豆高原のシンボル大室山へ。

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大室山は標高580mのお椀を伏せたような形の草山です。
到着するとリフト券を買いリフトに揺られて山頂へ。童心に返ったような
わくわく感を楽しみつつ登って行きます。6分程で到着。山頂では富士山の
ように火口が見られ、富士山のようにお鉢巡りが楽しめます。お鉢巡りは
程よい距離なので気軽に歩けますよ!お天気も良かったので最高の眺めを
満喫できました。 山頂では、香港から来たという、男女の看護士グループ
とも出会い、しばし会話が弾みました。

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山全体が草で美しい印象の大室山。その景観を保つため、毎年2月に山焼きが
行われます。
新緑の季節には新しい草で覆われいっそう美しい山となります。

BY MIHO
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テーマ: 海外、国内、一人旅

ジャンル: 旅行

新居関所に行く 

こんにちは。先日の静岡コンベンションの際に、新たにメンバーとして加えていただきました磐田市のIです。これからも微力ながらも皆様のお役にたてるよう頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

さて4月の始めに、同じく西部在住の方と新居関所を見学にいきました。
ここはおそらく静岡県の名所の中でも最も西に位置するものの一つでしょう。この日は、私達の日ごろの行いがいいのか(??)前日からの嵐もすっかりおさまり、午後には外国人の訪問客の姿も見受けられました。

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この地に関所が最初に設置されたのは、慶長5年(1600)徳川家康が五街道を定めた際の江戸防衛政策の一環としてでした。その後、地震や津波のため2度の移転を経て現在の地に落ち着きました。現在は浜名湖の埋め立てによって、関所もずいぶんと内陸にあるように見えますが、当時はちょうど上の写真の石垣のところまで浜名湖が来ており、ここには「今切の渡し」と言われた船着場のあとが再現されています。東海道の旅人は対岸の舞阪からは船で渡ってくるしかなかったんですね。120ほどあったというボートも関所で管理していたそうです。
また、ここは日本で唯一江戸時代の面番所の建物が現存している関所として大変貴重で、国の特別史跡にも指定されています。この点は実際のガイディングの際もぜひ強調しておきたいですね。  

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面番所の内部では、様々な人形を使って取調べの様子が再現されています。特に厳しく取り調べられたのは、「入り鉄砲と出女」すなわち江戸に持ち込まれる武器と江戸から出る女性です。

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これは女性の通行手形のコピーですが、文頭に「小女」とあるのは、未婚の女性のことだそうです。手形の内容に少しでも間違いがあれば、女性は通行が許可されませんでした。また、「あらため女」と呼ばれるチェック係の取り調べもありました。当時の記録によると、関所を通過する人の数は年間約10万人で、女性はそのうち0.1%すなわち100人たらずだったことを考えても、女性にとって関所を通過するというのはかなり大変なことだったと想像できます。

面番所を見たあとは、隣接する資料館に移動、ここには旅道具をはじめ様々な資料が展示されていました。そのあと100mほど歩いて、徳川御三家の一つ紀州徳川家の御用宿を務めた旅籠紀伊国屋の建物を見学、当時の旅人の気分を味わうことができました。
今回の訪問で印象に残ったことの一つは、関所のみならず、関所を中心とした界隈一帯に、当時の雰囲気を再現しようという努力が垣間見られるということです。私達が立ち寄った喫茶店もそうですが、関所の前の通り、すなわち旧東海道に立ち並ぶ建物のいくつかが、街並みに合うように江戸調のデザインを採用していて好感がもてました。
また隣接する関所の駐車場も平成20年から拡張工事に入り、現在は広い駐車場と感じのよい公共トイレが設置されています。このトイレは少し前の自転車レースで大変な数の人が利用されたと聞いています。
皆様も浜名湖のそばまで来られた際には、ぜひこの静岡が誇る歴史的遺産にまで足を延ばしてみてはいかがでしょうか?
(I)

桃源郷へ 

日本茶インストラクターの遠足に行ってきました
その中から少しご紹介します。
まずは・・12月に玉露タクシーに乗って訪れた前島東平さん
"東平玉露" を再び味わってまいりました!
味はもちろん、東平さんの変わらない「おもてなしの心」に
癒されました 東平さ~ん、ぜひまた伺いま~す

それから 静岡市小布杉のMさんのお宅訪問
お茶の名産地のいくつかは、携帯が圏外のところが多いのですが、
ここも例外ではない、そんな"桃源郷"を訪れました。
kobusugi
(写真がぼけてしまいましたが
地元の食材を豊富に使った美味しいお弁当
うららかな春の風と、心地よいウグイスの声、
山間の静かな旧家の広~い畳敷きの部屋。。。
お昼寝の条件は整った!のですが、そこへ
今年の初物、種子島の新茶が試飲できることに!!

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これが種子島の「くりたわせ」よりさらに早い
その枝分かれ「松寿(しょうじゅ)」です!
(と、同行されたお茶屋さんにご教授いただきました

静岡のお茶の名産地、ひとつひとつ特徴やこだわりがあって
場所も人も魅力的だな~と幸せな気持ちになりました

by Hiro

静岡茶  :  trackback 0   :  comment 0   

4/14 台湾台東県学生訪日教育団の小山高校訪問 

4月14日、台湾台東県の4つの高級中学(日本の高校にあたる)の学生71名(他に引率の先生10名)が駿東郡小山町にある小山高校を訪問しました。

御殿場線の足柄駅は、周囲を山に囲まれた無人駅で、小山高校はここからさらに急坂を徒歩で15分ほど登ったところにある富士山の眺めがすばらしい学校です。到着早々に予定が早まって学生たちを乗せたバスがまもなく着くとの連絡を受け食事もそこそこに学校側とざっとの打ち合わせをすませ訪問団の到着を待ちました。

台東県は、台湾の南東部に位置し、経済の発達した西海岸沿いと異なり交通の便がわるく、経済的には立ち遅れた地方ですが、その反面自然が美しくい所だそうです。団長の林校長先生によると、台東から国際機場(飛行場)までバスで7時間の道のり、日本(成田)までは3時間のフライトだったそうです。学生たちは数人の例外を除いて純朴そのもので、顔だけ見ていると日本の学生とほとんど区別がつきません。あえて違いを捜せば学生たちは、男女ともスラックスで、制服の上着には個人番号が刺繍されている点くらいです。

歓迎式のあと台湾人学生は、各班に分かれて小山高校学生と一緒に授業を受けたり、部活に参加したりしてつかの間の日本の高校生活を体験しました。各HRでは、生徒たちにより折り紙やたたこ焼きの実演など遠来の朋友を迎えるための工夫と熱意が感じられるものでした。

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体育館での全校交流会では、小山高校側のブラスバンド『ど演歌メドレー』の演奏と台湾側の『オリジナルダンス』が圧巻で万雷の拍手をあびていました。

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学生たちは、すぐに打ち解けて筆談したり、メールを交換し合ったりして時のたつのを忘れたかのように楽しんでいました。帰り際には、『ここに残っていた~い!』などの声もあり、小山高校側としてもきっと交流会の成功を安堵されたものと思います。

学校交流の通訳をして毎回思うのですが、子供たちには言葉の壁はありませんね。国際感覚を身に着けるためにも静岡の学校が修学旅行として富士山静岡空港から海外を目指してもらいたいものです。  

by 阿栗



 
 

国際交流  :  trackback 0   :  comment 0   

京都で手焼き八ツ橋体験♪ 

先日 同僚のTさんと京都へ行ってきました。

京都のお土産といえば・・・ 八ツ橋。
今回、井筒八ツ橋本舗さんで手焼き八ツ橋作りに挑戦してきました。
恥ずかしながら、生八つ橋と焼いた八つ橋と材料が違う
ことも今回初めて知りました。

お店の方に焼き方のお手本を見せていただいていざ挑戦!
でもなかなか、うまくひっくりかえせなく、悪戦苦闘。
オリジナルの缶を自分で作って完成しました。

京都

家に帰って食べてみると・・・
自分たちで作ったのは、やっぱり手際が悪かったのか、ちょっと焼きすぎて
固かったけれど、やっぱり自分の作った八ツ橋は格別の味がしました。


BY RYOKO



テーマ: お土産・特産品

ジャンル: 旅行