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ふじのくに静岡通訳案内士の会

通訳案内士の仕事および観光情報を発信しています。 お問い合わせはshizuoka-guide@e-mail.jpまで

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富士芝桜まつり♪ 

5月中旬の土曜日、同僚のYさんと富士芝桜まつりへ行ってきました

工藤夕貴さんのCafe Naturelというお店で薬膳カレーを食べ
いざ、芝桜会場へ。

五分咲きでしたが、天気はよく、富士山もくっきり見えました。
芝桜

天気がよかったので、何か所か富士山のビュースポットに立ち寄りました。

まずは田貫湖。
たぬき湖

そして、静岡県のパンフレットにもよく載っている富士山と茶畑のコントラストがきれいな
岩本山公園のそば。多分場所は違うと思うのですが、似たような写真はとれました
富士山とお茶

富士山の眺めを堪能した後は、富士宮浅間大社のそばのてんCafeというところでお茶。
ここ、カフェアートが有名なお店です
カフェアート

芝桜&富士山を堪能した1日でした
静岡県といえば、やはり富士山
海外からのお客様にもぜひ見ていただけたら・・・と思います。

BY RYOKO



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ホビーショー 

      
静岡ホビーショーにて商談通訳

5月12日から15日に渡って、静岡模型教材協同組合主催による
第50回静岡ホビーショーが、ツインメッセ静岡で開催されました
本大会は1959年の「第1回生産者見本市」以来、50回目を迎えました。
hobby show

静岡市にはタミヤやバンダイといった世界的に有名なプラモデルメーカーがあり、
「模型の世界首都」として、業界をリードしてきました本年度はプラモデル、
ラジオコントロールカー、鉄道模型の国内有名メーカー75社が一堂に会し、
12,13日の業社招待日には世界からバイヤーが集まりました。
14,15日は一般公開日となっていて、全国のモデラーが自慢の作品を持ち
寄る作品展もあり、多くのプラモデルファンで賑わいました。

12日の業社招待日に「ふじのくに静岡通訳案内士の会」から2名がスペイン
バルセロナ市に本社があるT.R.P.社(Technical Racing Products)の商談の
通訳業務を担当しました


当日の朝、静岡駅でアレックス社長と協同経営者のディビッド氏を出迎え、
無料シャトルバスにて会場に向かいました。受付で登録を済ませて、
入場許可証をもらい南館に入りました。南館は主に各メーカーの商談ルームや
商談スペースになっていて、ここで、まずT.R.P.社から会社の概要と
日本側2社との商談の目的の説明を受けました。
TRP

1回目の商談は、沖縄に本社があるRCレーシングカーの会社からの
ドリフトカーモデルの買い付け、2回目は東京に拠点を置く卸業者へのT.R.P社
の製品の販売の依頼が中心となりました。

名刺交換もそこそこに、商談がスタートしました。
専門的な分野の語彙力が要求されるため、
通訳案内士1名が製品の細部の説明を担当し、もう一人が一般的な事柄をフォローしました。
T.R.P社は、「当社は小規模の会社だが、単なるおもちゃではなく、
技術的に優れオタク(この言葉を楽しそうに使っていました。)達のニーズに合う製品を作っている。
また、当社を通して日本の優れたドリフト車をヨーロッパに紹介したい。」
と自信を持って交渉に臨み、この熱意が日本側を動かしたのか、
商談はほぼ当初の目的を果たすことができました

通訳業務に携わった私たちもこの結果にほっとしました
積極的に販売したいという彼らの意欲は、自社製品への絶対の自信が根底にあるのだと思います。
このような接客態度から、自分のスキルに自信を持って、接客することの重要性を学びました。

また、当事者同士はスペイン語と日本語で話し、商談相手とは英語を共通語として話すという
ビジネスシーンに立ち会い、改めて世界のビジネスは英語で動いていると実感しました。


せっかく業社招待日にホビーショーに来れたので、終了後展示を見学しました
RC car

北館では大手メーカーの製品展示、仮設のサーキットではラジコンカーの走行や
RCのヘリコプターの飛行などが行われており、見ているだけでわくわくする光景
が展開されていました。
またドリフト走行の名手の鮮やかなコントロールに、思わず見とれてしまいました
子供だけでなく大人も引き付けるプラモデルの魅力に触れることができました。


来年もここで商談のお手伝いができることを祈って、会場を後にしました。
                        By Prudence and Koji


 

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国際陸上 

5月と言えば恒例の「国際陸上」の季節です
大会の数日前から選手滞在ホテル内に置かれた事務局
選手の受け入れや練習エスコートをして大会当日を迎えました。

いつも感心してしまうこと
多種多様の個人競技の運営の複雑・煩雑さを考えると、
主催者・関係者のサポートや努力には、本当に頭が下がります。

それぞれの競技開始30~20分前の10分間のみにに行われる
「ロールコール(召集)」は時間厳守
選手一人一人は自分の競技に集中して真剣ですし、場慣れもしています。
それでも中には、場所のちがいや時差ぼけからか、
時間の感覚がわからなくなることもあるようなので
召集時間の声かけは、やはり一人一人必ず行うようにします。
スタジアム内の選手控え室、練習場、召集場などを
行ったり来たりで、まさに体力は必須

大会運営の一端として、この業務に携わらせていただきながら、
「個別行動をとる方々への対応」「タイムマネージメント」
そして「体力!ツアー添乗に相通じるものかも・・と感じていました。

いつもなら静岡の後は「大阪グランプリ」へとお見送りをするのですが、
今年は「等々力(川崎市)」でのグランプリ開催になったようです。
静岡にここ数年続けて招待されたオーストラリアの400mH選手が
男女供に等々力で優勝!
TV中継でちょうどそのレースを見たのですが、
知らず知らず応援していました。ゴールの瞬間は嬉しくなりました

最後にひとつ。
静岡国際陸上競技大会では、静岡県内で上位を獲得した小中学生の競技も行われます。
彼らにとっては、「あこがれのアスリートたちが間近に感じられ、
練習場からスタジアムへの道では「サイン,プリーズ!」と駆け寄って来ます。
何ともかわいいのですが、「競技前だから、ごめんね~」
と、選手との間に入るのも私の役目。

ただ競技が終わると、上機嫌でサインをしてくれる子供好きの選手も多いのです。
今回楽しかったのは、小学生のリレー選手たちが頭にしていた
「ハチマキ(チーム名の刺繍入り)に(格好良かったのかな!?)
とても興味を示したオーストラリアの選手たちが、
自分の所持品(タオルなど)と「交換して」と交渉し始めたこと。
子供たちは嬉しい反面、「これはチームのものだからムリだと思うときっぱり。
その子供たちの姿勢がとても立派だな~と思いました
(「一枚くらい大丈夫」などと誰も言わなかったのですから)
選手にその旨を説明すると、「ああ、それなら仕方ないね」と。
そこで、せめて記念写真を撮ってお別れしたのでした
何とも心がほっこりと和みました
「未来の福島選手たち」 来年も頑張ってね!

                                             by Hiro

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静岡県 電車&バスの旅♪ 

ゴールデンウィークのとある1日、JRの「富士山満喫きっぷ」を使って
静岡県東部を めぐってきました

この切符、富士山周辺のフリー区間内のJR・私鉄とバスなどが1日乗り放題となる
お得な切符なんです。料金は3000円。

「できるだけ遠くへ行ってみたい」と思って、5時台の電車に乗ってでかけたのは 駿河小山。
駅

金太郎伝説で有名なところです。駅から約20分歩いて、金時公園へ。
金時公園

駅に戻る途中のお店で、わさび入り最中を発見! ちょっとぴりっとしていた けどおいしかったです
もなか

その後は、沼津まで電車で戻って沼津港へ。新鮮な魚が並んでいる中でみつけたおもしろい
ものが、チョコバナナ風のたまご焼き。チョコレートにつけて食べるんです。
たまごやき

そして、今度は沼津から富士宮へ。バスに乗って白糸の滝へ。
白糸の滝
駐車場からの動線などをさ~っとチェックしてきました。

そして、最後は・・・ 富士宮の浅間大社へ。
浅間大社

ちゃんと富士宮やきそばも食べてきました
焼きそば

強硬スケジュールでしたが・・・ いろんな静岡を再発見!
曇り空で、富士山は御殿場駅あたりでしかあまり見えなかったけど、ふらっと一人旅
満喫してきました。今後のガイドに役立てばいいのですが・・・
次回は、どこへ行こうか考え中です


BY RYOKO