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ふじのくに静岡通訳案内士の会

通訳案内士の仕事および観光情報を発信しています。 お問い合わせはshizuoka-guide@e-mail.jpまで

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タイ旅行社様FAM TRIP② 

3日目、嵐の後のさわやかな朝を迎えました
海沿いをバスで走りながら、堂ヶ島の海岸線や景色を楽しみました
車窓からは菜の花畑早咲きの桜などが見えて、
窓越しに写真をたくさん撮られていました


河津七滝
を散策
途中、川の流れの中に立つ巨大な岩の前に
「大岩(大願)成就」と書かれた札とたくさんの小石が置かれていました。
何百年も風雨に耐え、大水にも流されないこの岩に願いをかけるようになったらしいです。
3回投げて、一度でも岩にのれば願いが叶うらしいです
皆さん、意外と夢中で投げては楽しげに笑っていました
河津七滝銅像   河津七滝願掛け石 


早咲き桜で有名な河津桜を川沿い
を歩きながら楽しみました
菜の花と桜はやはり日本の春の象徴だな~と思いました
ここでもたくさん写真を撮られていました。
売店で売られていたみかんも美味しくいただきました
みかんもいろんな種類があり、静岡の名物のひとつです。
河津桜


河津を後にし、次は稲取へ。
稲取といえば、「雛のつるし飾り」です。
訪れた「雛の館」では、思わずため息が出ました
稲取観光協会の方が、その歴史や由来をご説明くださいました。
遡ること江戸時代、雛人形はまだ裕福な家だけが飾れるものであった頃、
それでも可愛い娘のために、お祝いをしてあげたいと、
端切れでつるし飾りを作るようになり、それがこの稲取の伝統として受け継がれたそうです。
飾りにはいろんな種類があり、それぞれ願いや意味が込められています
例えば、花:花のようにかわいらしく、唐辛子:悪い虫がつかないように
巾着:お金に困らないように などなどです。
”Mother's Love” 大きくうなずいてくださいました。
いつの時代も世界のどこでも、永久普遍素晴らしいですね。
雛のつるし飾りの美しさはここから来ているのだと実感しました
稲取つるし雛フルセット 


もうひとつ、稲取といえば、「金目鯛」です。
お昼はこの金目鯛の煮つけやお刺身などのお料理を、
窓から海を眺めながらいただきました
ここは海を眺めながら入れる個室もありました。
伊豆は立ち寄った先はすべて素晴らしい温泉地です
ご紹介したところが有り過ぎて困るほどだと思います。
金目鯛煮つけ


伊豆半島東海岸
の景色を楽しみ、大室山を通り過ぎ、
熱海へと向かいました。
熱海でのホテル視察をさせていただき、
この日の宿泊先静岡市へと移動しました


最終日の朝を静岡市内のホテルで迎えました。
なんと、最後に見事に富士の女神は姿を現しました
何度見ても素晴らしい姿ですね
皆さんが喜ばれたのは言うまでもありません。私も嬉しかったです
富士山(Hセンチュリーより)


静岡から牧の原台地にある「お茶の郷」が最後の訪問地です。
ご存知のように、静岡は日本一の茶産地です
お茶に関する歴史、世界のお茶文化などを見ることができ、
小堀遠州が手がけた庭園と茶室を復元した「縱目楼」にて、茶道体験をしました。
禅宗・武士道との関連もあり、日本文化を直に感じられる
良い機会になったのではと思います
お茶の郷茶室①   お茶の郷茶室②


お茶の郷を出ると、もう静岡空港は10分もかからず、
あっという間にお別れの時間が近づいてきました。
4日間ご一緒させていただき、タイの皆さんから見た日本や静岡を
私も新鮮な気持ちで見ることができ、新たな発見もありました
何より、さすが”微笑みの国タイ”から来られた方々だと感じました。
終始和やかで楽しい雰囲気で、お別れが名残惜しかったです


静岡にはまだまだお伝えしきれない魅力がたくさんあります。
また是非、日本にいらしてくだされば嬉しく思います
今回のタイFAM TRIPの企画・主催の関係者の皆さま、
素晴らしい機会をいただきましたことを、心より感謝いたします。
本当にありがとうございました
by Hiro


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