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ふじのくに静岡通訳案内士の会

通訳案内士の仕事および観光情報を発信しています。 お問い合わせはshizuoka-guide@e-mail.jpまで

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中国の豆記者訪静団(7/20) 

中国から48人の”小主人報”の豆記者たちが静岡にやってきました。”報”と言う
のは中国語で新聞という意味で中国では新聞に興味のある小学生を集めて日本の課外
活動のような訓練組織があるようです。今回やってきたのは主に山東省からの豆記者
たちです。

最初におとずれたのは県庁のメディアに向けて県知事が発表を行う広報室でした。こ
こで静岡の概要の説明を受けた豆記者たちは大人顔負けの鋭い質問をあびせて説明の
担当者を立ち往生させる場面もありました。彼らのほとんどが初めて日本を訪れたも
ので、静岡の印象はやはり緑が多く町がきれい、空気がきれいということから環境保
護に対する質問が多かったです。ゴミ箱が少ないのに町がきれいなのはなぜという質
問は目の付け所の良さを示していると同時に中国の環境に対する子供ながらの関心の
高さを示していると思いました。
写真1


次に訪れた県会議場では、県会のしくみや活動、静岡県の産業などについての説明を
受けました。静岡県は日本のほぼ中心にあり、日本一と言うものが最も多い県である
ことに感心した様子でした。1937年に建てられた県会議場の重厚な雰囲気を彼ら
はどう感じたのでしょうか?
写真2


最後に静岡新聞、SBSを訪れ、新聞の作り方、放送の現場などを見学しました。2階
を突き抜ける高さの縦型のカラー印刷機の前では黒に始まって青、赤、黄色と順次印
刷してカラー紙面が出来る仕組みに豆記者たちは興味を示している様子でした。
写真3


豆記者たちが帰国してどのような記事を書くのか見てみたい気がします。

阿栗
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