FC2ブログ

ふじのくに静岡通訳案内士の会

通訳案内士の仕事および観光情報を発信しています。 お問い合わせはshizuoka-guide@e-mail.jpまで

11 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 01

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

牧の原~寸又峡<SLの旅♪> 

緑がまぶしい5月下旬
シンガポールからお越しの記者Georgeさんの同行で、
茶畑広がる牧の原大井川に沿って走るSLに乗って
寸又峡温泉の旅に行きました

一日目最初の訪問先は、牧の原の大茶園の中に立つ「グリンピア」
ここでは、茶畑の中で茶摘みを体験
その後製造工程の解説を聞きながら工場内を見学
パッケージされるまで一度に見ることができます
すっきりとした緑茶アールグレイ「南十字星」が斬新で美味しかったです

大茶園を10分程車で駆け抜け、「お茶の郷」も訪問しました。
目を引くのはやはり、中国雲南省にあるという大茶樹のレプリカです
世界各地のお茶とその文化、日本茶の歴史、
小堀遠州のデザインを復元した茶室にてお抹茶も体験しました

Georgeさんは日本にも静岡にも何度も来られているのですが、
本当にたくさんの写真を夢中で撮られていました
ご本人も予想以上にたくさん撮っていたことに驚かれ、
思わず撮りたくなる景色や素材が満載だったことが伺われ、
私もとても嬉しくかったです

牧の原を後にし、新金谷駅からSLに乗りました
来日する外国の方には、新幹線も人気ですが、
このようにローカルで懐かしいゆったりとした旅も素晴らしいです。
新緑の中、大井川沿いを、山の谷間を走る風が感じられ、
煙のにおいも、手を伸ばせば届きそうな茶畑も体感できるのが
このSLの旅の醍醐味でした
Georgeさんの撮影の手が止むことがなかったのは言うまでもありません。

       SLと茶畑(画像縮小) 
              (写真提供/静岡県観光協会)

途中、SLに向かって手を降る人々も見えます。
その中には、よく見ると露天風呂に浸かっている方々も!
温泉につかりながらSLを眺められることで人気の「ふれあいの湯」です

終点の千頭駅を降り、アプト式電車に乗り換えです
千頭駅では、”?”という装いの人々があちこちに・・・
そのうち、撮影が始まり、「なるほど~」と電車の待ち時間に
遠くから眺めていました。これもこの路線の良さなのですよね、きっと。

アプト式電車からの眺めは、美しい渓谷の風景へと変化していきました
更に奥へと進み、終点の3つ程手前で下車、寸又峡温泉へ向かいました。
「美女づくりの湯」と言われる温泉と、山の幸、そして澄んだ空気
夜は美しい星空を眺めて露天風呂、朝はカッコウのさえずりで目が覚める・・・
そんな静かな時間を満喫できるところでした

そんな寸又峡を名残惜しくも後にし、
4月に開通したばかりの新東名をちょっとだけ走り、
新静岡I.C.にも立ち寄りました
静岡でお薦めの食品・食材やおみやげ品など
とても充実していました

それから、焼津さかなセンターを訪れました
焼津港・小川港から近く、焼津I.C.からも至近であるという立地
品ぞろえ豊かな市場です。
食事処もいくつかあり、魚好きには嬉しい場所ですね

Georgeさんに同行した1泊2日の旅は、あっという間でした。
地元の人たちと明るく触れ合うお人柄、そして熱心に写真を撮られている姿
多くのことを学ばせていただきました
その写真から空気感やにおいまでもが伝わるような気さえしました

       Georgeさんと(画像縮小)

最後に、今回このような貴重な機会をいただけましたこと、
関係者のみなさまに心よりお礼申し上げます
静岡を代表する観光地をご案内しながら、
この素晴らしさをもっともっとお伝えできるように
私自身も更に努力していきたいと感じました

by Hiro
スポンサーサイト
通訳案内士  :  trackback --  :  comment 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。